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近況報告

最近めっきり発信をサボってしまっているのですが、言い訳を兼ねた近況報告です。

1.めっちゃちゃんと寝るようにしてる

これが一番の理由です。色々やって見た結果、78時間寝ないと無理なことがわかりました。6時間睡眠が続くと気分が憂鬱になるし集中力続かないしキレがなくなります。

ただ睡眠に時間を割くとなにが起こるかというと、文章書いている時間が無くなります。

基本6時間に絞って制作頑張ってきつくなったら8時間睡眠期間を設ける、みたいにした方がいいのでしょうか

自分の中で何もしない曜日とか決めた方がいいのかもしれません。セルフ週休二日制。

「フリーランスの制作活動をやっていると毎日が夏休み終了3日前」なんてツイートを見かけました。本当にその通りだと思います。日々、「今日もSNSHP、更新サボってしまった」と罪悪感を抱えながら8時間寝ています。

すごバン、加藤そうせき、ウィルキンソンP、加藤龍太郎、全部曜日で棲み分けしてみようかな。

ブログは週一でいいですね。8時間寝たいです。

 

2.12月公開のボカロ曲に筆が乗りすぎている

僕がボカロに一番ハマっていた時期が20102013ぐらい、当時小4~中1です。今見返すとその時期の曲本当に凄いです。中でも好きだったボカロPがハチさん(米津玄師)、トーマさん(引退していたけど最近復活疑惑が)、kemuさん(堀江晶太)などなど、音圧盛り盛りな感じの人達。「ボカロっぽさ」といえば自分の中でその人たちです。

今作っている曲はボカロ全盛期の「ボカロっぽさ」全部のせ、な感じです。作っていてめちゃくちゃ楽しい。

ボカロP始めたての頃は今よりも捻くれていたので「ボカロっぽさ」すら取り払おうとしていたんですけど、開き直って曲にやりたいこと詰め込み始めてみたら、

 

これがまあ楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Cメロ後のソロは山場ですよね。属調への転調を含んだエグ目のソロを仕込みました。

 

 

「引き算しなきゃ」なんて思ってたんですが、足し算すら十分にできてない若造が引き算しようとするな、と当時の自分に言いたいです。

 

最近のボカロ曲の傾向として、ボカロというものがキャラクターを持つものよりもツールとして十分に知れ渡ったので、曲としての聴きやすさの方がボカロっぽさよりも重視されるというところがあります。

テレキャスターで弾くような爽やかな曲がとても多い。

 

ただ個人的にはやっぱりボカロでやる以上は、「歌いづらい」「トラック数多すぎ」でやっちゃった方が楽しいです。

 

そしてそれだけでは飽き足らず。

 

2012年あたりに「カゲロウプロジェクト」の旋風が巻き起こりました。悪ノPのプロジェクト然り、kemu voxのプロジェクト然り、ボカロ曲を主軸に置いたメディアミックスというのは平成後期に生まれた文化です。

(実は別に何ら新しいことではなく、音楽というのはヨーロッパにて、オペラ、つまりキャラクターが物語の中で歌うもの、として民衆に広がっていったので、むしろ原点回帰といえば原点回帰なのではないでしょうか。)

しかしボカロ界(ネット世界)は流行り廃りが非常に高速なので、もうそれらの文化は古い、とまでは言いませんが、今からやる人はなかなかいないでしょうね。

 

僕がやりますね。

 

オトギハイスクールにて定めているコンセプトは、加藤そうせきの活動に対して「他人に歌ってもらう」です。

出す曲の歌詞を書くためには歌い手のキャラ決めをする必要があります。自分で歌えばいい歌になってはいけないので。

10月に公開したアリスに関しては、去年の秋あたりにメロディとサビの「ジュブナイルよりも甘酸っぱくてドストエフスキーよりもヘビーメタルだ」という所まで出来てしまっていたのでキャラをすんなり作れました。

しかし、次の曲以降「オトギハイスクール」という場を設定してから作りはじめていくキャラクターなので考える時間を割く必要があります。

で、12月に出す曲の雰囲気をまず定めてこれにどんな歌詞書こうかとキャラクターを決め始めたところ、

 

気付いたらそれなりに長編になりそうな小説のプロットが出来上がってました…

 

オトギハイスクールは曲のコンセプトとして随筆集なんて銘打ってますが随筆集は随筆集として、物語は物語としてきちんとリリースできそうなレベルに構想が膨らんだので、

近々ラノベ作家デビューもしちゃいます。

ラノベかどうかはちょっと微妙。

 

十代のうちに曲と一緒に書き上げたいけど無理だろうな

 

8時間寝たいので

 

ということで予想よりもオトギハイスクールの製作規模は大きくなりそうです。お楽しみに。

こちらが出来上がったオトギハイスクールメディアミックスのプロットです。気づいたらこの量になってました。

早く書きたい。

3.すごバンの制作が怒涛

 

すごいバンド名にしたかった。は徐々に中堅バンドさんと対バンさせていただいたりなど着々と歩を進めている感じなのですが、内実着々どころではなくブラック企業で、制作のペースが異常です。

本当に就職はオススメしません。激務、薄給(むしろマイナス)でも、楽しいです。

具体的に何を怒涛で作っているのかはまだ言えないのですが、表に見えているよりも制作頑張ってますとだけお伝えします。

 

全然8時間寝てる場合じゃない。

 

4.加藤そうせきどうして行こう

自分が主体になる、主導権を握る、というのが非常に苦手なのですが、ちょっと加藤そうせきに関してビジョンがふわふわしてしまっています。そのくせ最終的な自分の中でのゴールは自分が自分主体として世の中に出ていくことなんです。人生は難しい

 

どこに困っているかというと6/2の自分のためのライブ以降どうしようという問題です。

 

グランジみたいな音楽を続けていくのも凄い楽しいんですけど、今8時間寝てるおかげで精神が上むきになっていて、また11/6の自主企画もすごく楽しくて、加藤そうせきの昔の楽曲群みて「そんな人生苦しまなくてもよくね??」ってなっちゃってます。既に。極論痛くて怖くなければいつ死んでも後悔ないメンタル。

予想よりも遥かに早く、子供の自分をある程度外部化できてしまって、ちゃんと大人になっても苦しんで音楽できるかどうかが不安です。これはいいことなのでしょうかね。

苦しんでいるときの方が軋轢が音楽にも生まれて面白いと思うタイプなのですが、わざわざ苦しみにいくのもなあって感じです。

 

僕はグランジ方面のメンタルを持てたらポテチみたいなジャンキーな音楽ができます。

一方僕は最終的に社会貢献が目的なので米と水みたいな音楽を作りたいと思っています。

 

当初は27歳までグランジ的要素を含んだオルタナをやってそこまでである程度の知名度得てからポップアーティストに切り替えて行こうと思っていたのですが、切り替えをもっと早くする必要もあるかもしれないし、切り替えるのがそもそも間違いかもしれない。

 

早いとこ自分の中で折り合いをつけないと今後のモチベに響くしメンバーに申し訳ない。

 

8時間寝てる場合じゃないですね。

 

また、1月に何もないので、なんか作ります。

 

あと、3月に企画ライブを設定します。12月中には確定します。よろしくおねがいします。