加算乗算系音楽家

加藤龍太郎、本名。2000年6月3日生まれ。東京生まれ東京育ち。

 

2歳、入浴時ジミヘンにノッている姿を見た親により、リトミック教室に通わされ始める。7歳、個人営業のピアノ教室にて本格的にピアノを始める。クラシックピアノを本格的に道として選ぶには至らなかったがそこそこ上達する。小学校生活後半にてVOCALOID及び「弾いてみた」文化に出会い、自らも「弾いてみた」を始める。中学3年間、LINEのタイムラインに動画を上げてみたりする。自分の中でポップスのプレイスタイルを何となく確立する。高校1年、中学の人たちを中心に「Indecisive Sons」高校の人たちで「ぺんたぐみ」を結成。作詞作曲活動を開始。高校2年から3年にかけ、VOCALOID処女作「メイデン」発表。ハイパーエンタメバンド「すごいバンド名にしたかった。」になぜか白仮面キーボーディストとして加入。今も楽しんでいる。「ぺんたぐみ」にて立川COSMICHALL主催の大会で40組中1位を獲得。副賞にて2019年3月、ミニアルバム「アソート vol.0」をコスモノートファミリーよりリリース。「Indecisive Sons」にてスクールズアウト2018決勝進出。渋谷WWWXにてアクト。副賞でプールのチケットとエフェクターとそうめんマシンを獲得。2018年サークル対抗コンテスト「サウンドユース」高校生ACT優勝。渋谷TSUTAYA O-EASTにてアクト。2019年4月より東京学芸大教育学部音楽専攻作曲科在学。2019年「Indecisive Sons」解散。フルアルバムのための期限付きソロプロジェクト化。8月「ぺんたぐみ」解散。

 

2020年6月2日、自身10代最後の日、10代というくくりでできる最後の過ちとして、オルタナアルバム、ポップスアルバム同時リリース予定。に向けて鋭意活動中。音楽活動の内容は、キーボード演奏、作詞作曲、編曲が主。CD、フライヤーの制作ディレクションは自ら行う。曲提供や、高校軽音楽部の外部指導も行っている。

 

 音楽スタイルは「東京事変」にモロに影響を受けている。キーボードでは、ピアノやオルガン、クラビなど、アナログに寄ったえぐみのあるプレイが好き。曲も、ポップさは残しつつしっかり毒のあるスタイル。足し算と掛け算の音楽、厚みのある音楽を制作の軸としている。

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